2009年07月14日

死んでいる人を見た

この前の日曜日
海に行くと(ふんどしビーチではありません)
救急車とパトカーが止まってて
前方には人だかりが見えた。

その人だかりを分けて
担架を担ぐ救急隊が足早に救急車に乗り込んだ。
全体に布を被せられていて
足首から下だけが見えた。
白っぽいズボンと黒っぽい靴が見えた。

海水浴客じゃなかったのかな?

近くの人に聞いてみると
服装からおそらく釣りをしていた人らしくて
でも違う場所ではまって
ここまで流れ着いたようで

泳ぎに来ていた小学生が見つけて
その親たちが引き上げた時にはすでに
心臓が止まっていて
ついさっき落ちたというような感じじゃなかったらしい。

病院、葬式以外で死んでいる人を見たのはこれで二回目だが
いずれも足だけで布をかぶせられていた。
顔を見なくてよかった。

JR貨物の運転手だったある人は引退するまでに3人轢いて
そのうちの一人は仁王立ちで立ったまま大きく手を拡げていて
その人と目が合ってしまったと言ってた。
生涯忘れることは出来ないだろう。

死んでいるような人は近頃とくに増えたようですが
本当に死んでいる人というのは、、、

気分を変えて明日は山笠。

posted by ひとし at 09:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする