2009年01月04日

六尺ふんどしの三島由紀夫

三島由紀夫さんが亡くなる前に
美輪明宏さんの楽屋を訪れて
なんと300本もの真っ赤なバラを贈ったそうです。

18年もの付き合いの中でもそれは異常な多さで
それからすぐに三島さんは例の自決をしたので

“もう君に花を贈れないから生きてるうちにプレゼントしておく”
という意味だと悟ったそうです。

でもずっと三島さんの片思いだったんだって
最後のアプローチのつもりだったのかな
もっともっと深い思いがそこにあったんだろうな。

タグ:三島由紀夫
posted by ひとし at 11:47| ふんどしの有名人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする